銀山温泉日帰り温泉 感想口コミ

スポンサードリンク

銀山温泉日帰り温泉 感想

スポンサードリンク

銀山温泉の日帰り温泉の感想!
銀山温泉は、大正ロマンが堪能できる場所として有名。

 

情緒があって、独特な感じがあり、温泉に来たと感動します。

 

銀山温泉日帰り温泉 感想

■銀山温泉日帰り温泉 「おもかげ湯」
2009年6月に貸切専用の公衆浴場オープン
利用料金が50分で2000円。利用時間は10時〜17時50分。
2人で入るには、ちょっと高いかも。

 

■銀山温泉日帰り温泉 「しろがね湯」
温泉街の真ん中にあり、かなり古い
三角形の形をしていて、女性が1階、男性が2階(入れ替わりあるみたい)
5人位しか入れない、硫黄の香りで、湯は白っぽい
時間は8時〜17時 入浴料500円

 

■銀山温泉日帰り温泉 「大湯」
木造建てで、かなり渋い
温泉街の真ん中あたりにある
浴槽は5人位しか入れない。白いお湯
時間は8時〜19時 入浴料100円(200円に上がったかも)

 

日帰り温泉は、勿論料金の安い大湯に決定!
狭いけど、良いお風呂です。
「しろがね湯」は、古く・・それがかもしだして良いのかも。
料金500円は、ちょっとね〜。

 

新しく出来た「しろがね湯」は、訪れた時には出来てなかった。
情報で聞いたけど、4人定員で2000円
4人集まればOKと言う感じですが〜。もう少し安くして欲しい。

 

草津温泉など、無料の公衆温泉があるので・・。
どうしても、比べてしまいがち!

 

■銀山温泉について
銀山温泉は、山峡にある温泉で、細かな湯花が混ざった乳白色。
含食塩硫化水素高温泉で、お湯は少し熱めが又良い。

 

疲労回復、ストレス、神経痛、筋肉痛、リウマチに効果ある
露天風呂のある旅館も多く、紅葉、雪景色と堪能できる。

 

銀山温泉は千と千尋の神隠しの油屋の舞台!と言われてるようだ。
川にかかる橋など映画で見覚えがある。
本当のところ・・どうなんでしょうか?
NHKドラマ「おしん」の舞台になったと言うのは本当!

 

外国人にも日本の情緒が満喫できると人気の銀山温泉。
日帰りツアーで格安に訪れるのも良いかも知れない。

 

東京からは、遠いので銀山温泉に宿泊して、銀山温泉を堪能したいもの。

 

敬老の日や両親の誕生日、父の日、母の日など宿泊旅行券をプレゼントしたいと思わせる温泉だが、料金が少し高めなのが残念。

 

川の両側に大正ロマンたっぷりの12軒の旅館が並んでいる。

銀山温泉 旅館藤屋

 

旅館永澤平八
能登屋
旅籠 いとうや
瀧見館
酒田屋
銀山荘
古山閣

 


銀山温泉 旅館松本

 

昭和館
御宿 やなだ屋
古勢起屋別館

 

銀山温泉のガス灯、石畳の歩道、幻想的!ノスタルジック。
川の横には、足湯が無料でを使う事ができる。
大正時代にスリップした気分。

 

「しろがね湯」「大湯」の二つの公衆温泉がある。
2009年6月には、「おもかげ湯」がオープン。
3つの公衆浴場は、リーズナブルな料金で提供してくれる。

 

小さな温泉街の上流にある高さ22mの白滝!
白滝は、真近まで行けるので、マイナスイオンがタップリ。
体に潤いがでるような・・自然の素晴らしさを感じます。

 

冬の雪景色、夜のライト!ネオンが、レトロ感をアップ。
大正ロマンたっぷりの趣きに感動する

 

旅館「藤屋」の白人のおかみさん藤ジニーさん。
テレビで放送されて一躍有名に!その為に訪れるファンも多いようです。
私どもが、銀山温泉に訪れた時は、残念ながら、ジニーさんは不在中。
アメリカに里帰り中?講演中?仕事?所用と噂されていました。
(お客さん同士が)

 

■銀山温泉の歴史
銀山温泉は、明治時代に湯治客相手の湯端宿屋や小商いを行っていたそうです。
かやぶき屋根の木造平屋や二階建ての旅館が並ぶ湯治場ができたが、大正2年に銀山川の大洪水で、ほとんどの温泉宿が流された。
昭和元年に源泉のボーリングで高温多量の湯が湧き出し、各旅館が木造構造に建て替えた。
昭和61年に銀山山温泉家並保存条例を制定。
風情ある旅館を保存し観光復興に生かす事に。
平成11年には、新幹線の延伸で観光客も増え、伝統を生かした温泉街に。

 

■銀山温泉交通
山形新幹線大石田駅からバスで約40分

 

車の場合、温泉街は通行止めの為、温泉入り口付近の駐車場に。

スポンサードリンク